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Can I agein
Can I agein
求めるものは真実だけだった
不確かな自由も
            ちょっとだけそばにいたかったの。
             この隙間は埋まらななかったね・・・。

Can I agein
       近くて遥かなあなただった
         近くて遠いあたしをみて
             この目に映るものはすべて哀しみだけ。
               想い出をその日から創りたかっただけなのに・・。
# by xayanohimex | 2008-06-08 08:45
How much care
心にまいた包帯も哀しみをとかしてはくれない。
   甘い願いは風にさらわれたの・・。

  期待はこの身を切り裂くだけ
  この身を焦がして切り裂くだけ
    犠牲にできないのは、あふれ出すあたしの想い。

     悲しみも罪も偽善も過ちも 
     鼓動すら感じられなくて

      信じ続けた路は
       きっと・・・。
       きっと・・・。
        灯されていなかったんだね・・。
          振り向いたり。。。しないよ・・。
後姿を見るのはもう
               疲れちゃったよ。
# by xayanohimex | 2007-07-23 19:55
25時
あたしが振り返ると
    いつもあなたは恥ずかしそうに首をかしげ
       そっと腰にまわすあなたの腕に
           この身焦がれていく
             これからの路分け合うように。。。

       香りも黒髪も
         今あなたのために。。。
     
  寝返りをうつと
    あなたのぬくもりがあふれそっと唇をなぞってみる
                 そっとあなたの胸の中へ
                     ため息も投げ捨て
                       二人の夢の続きへ。。。

                刺激もこの身も
                    今あなたのために。。。   
        
      
# by xayanohimex | 2006-01-26 17:10
愛し君
ささやかな眠気なら
君の寝顔をみていたい。。
君が夢で迷子にならないように。。

朝靄に消えないように
君が寝返りをうったら
僕が隣で微笑んでいられるように。。

なにもかも
柄じゃないけど
もう孤独じゃないから。。
心配しないで。。
目が覚めたら
僕の胸の中においで。。

いとし君よ。。
離したくはない。。
# by xayanohimex | 2006-01-14 09:21
重なる瞳
あなたの瞳に
  あたしを描いて
     鼓動が重なる時間
        あなたの心に
           あたしを響かせて
             絡み合う指

         確かなもの捜せなくて
           強がってたあたしの迷い

            もうつまずかないように
              しっかりみつめていてね。。
             つのるようなあつい熱で
               あなたをみつめたいの。。
               
              ただ。。
                信じてる。。
              ただ。。
                口ずけて。。
            
# by xayanohimex | 2005-12-30 17:46
記念日
冷たい風が横切っても
  素直になれることで。。
    あなたと寄り添うだけで。。
      木枯らしに負けない勇気
         ずっと・・みつめていてね

ゆっくり落ちてくる雪にも
  あなたが綴ることばで。。
    あたしの甘えた吐息で。。
      感じあえる鼓動
         そっと・・抱きしめていてね

            ずっと・・
              そっと・・
               未来に記念日をつくっていこうね
# by xayanohimex | 2005-12-20 12:20
北風の子守唄
激しさや痛みだけが恋だと。。
  もう踏み出す勇気すら見つめられなくて。。
      北風のなかに
          小さなぬくもり。。

 頬をなでてくれた
   あなたの指が暖かくて。。
      凍えてたあたしの勇気を
         ゆっくり。。
          ゆっくり。。
            抱きしめてくれた
                                     あなた。。
   あたしのままで
     何も飾らず横にいられるだけで
        甘えられる安らぎ。。
          忘れかけてた
             いたわりの意味。。
           あなたの胸に包まれながら
              夢の中へ。。
# by xayanohimex | 2005-12-04 16:29
いつか
紅を落とした唇が少し震えた。。
        愛を知るために孤独があるのなら
          言い訳すらも飲み込んで。。
            今はこの肩を抱きしめて
                ありのまま。。
                  生まれたままの姿で。。
独りでは切なくて。。
  あなた感じたくて。。

かきあげた髪が少しほどけた。。
          綴る言葉が季節に埋もれてしまうのなら
            心細さを置き去りにしてこよう
              今はこの瞳を閉じて
                  涙に迷ったまま。。
                    深いしじまにの中に。。。

    独りではおぼろげで。。
      あなたに逢いたくて。。
# by xayanohimex | 2005-11-15 08:47
晩秋
秋色の恋なら
 少し切なげでいい。。
     あなたからの電話
       本当はどきどきしながらでるくせに
        不安の渦におぼれそうで。。

     この想い告げてもいいのでしょうか
        あなた。。
         独り占めできるわけもなく。。

         半分ずつのぬくもりで。。
            半分ずつの情熱で。。
             かんじあえる日がくるのでしょうか。。

      この心に身をゆだねていいのでしょうか
        あたし。。
          上手に甘えられなくて。。
         
            
# by xayanohimex | 2005-11-03 19:28
過ぎた時
信じてた。。
よそみの出来ないあたしは。。

一生懸命。。
    あなたを見つめていた。。
      わがままも
        傲慢さも
         弱さも。。。
     精一杯受け止めようと。。。

愛してた。。
ただひたすらにあたしは。。
不器用な形。。
    あなたを知りたくて。。
       寂しさも。。
        つまずきすらも
          心細さも。。。
      見ない振りしてひたすらに。。
# by xayanohimex | 2005-10-13 01:28
答え
言葉にしなくてもいいよ。。
   わかってるから。。
     無理して見つめてくれなくていいよ
       大丈夫だから。。
     時間がみつからないパズルのように
       形にならない事。。
          わかってるから。。。。

気にしなくていいよ。。
  わかってるから。。
    壊れるのがこわかったけど
       見つめていたから。。
     最後の言葉はもういらないから
        消えてしまった事。。
           知ってたから。。。。
        
# by xayanohimex | 2005-10-01 18:23
晩夏
大切にされる価値。。
      抱きしめられる意味。。

     少しずつでも近づいていけると
         信じてた。。。

        終ろうとする夏に
           取り残されたあたし。。。

          南風はすり抜けていった。。

     愛される理由。。
        笑っていられる強さ。。

        波の数ほど焦がれていたのに。。

                   今日は涙を許してください。。
# by xayanohimex | 2005-09-12 08:39

また。。
   独りぼっち。。
# by xayanohimex | 2005-08-26 21:09
例えば。。
あたしの想いが
     飾った嘘といわれないように。。
ありったけの心込めて表したいけど
  臆病なあたし。。
    どうすればいいかすらわからなくて。。
あたしの夢が
    つまらない傷で
      くじけないように。。
ありったけの愛で伝えたいはずなのに
   意地っ張りなあたし
     自分で自分の居場所をなくしていく。。
# by xayanohimex | 2005-08-18 13:45
硝子細工
ショウウィンドウ覗きこんで
   
   いつかあたしも
      この硝子のように
        素直に想いをあらわせるのだろうか。。
夢を追って焦ってばかり
    かけひきもなにも
      もういらないから
        時よ想い出に変る前に伝えてくれるだろうか。。

ショウウィンドウもたれかかって
     あたしの影を探した
         忙しさ身を任せ
           流されてしまわぬように。。
夢中に走った路が
        遠く感じないように
          触れ合える心教えてくれたあなたに。。

             ありがとう。。
    
# by xayanohimex | 2005-08-16 16:07
道端に。。
その強さを。。
  少しください。。。

    灼熱のコンクリ-トに
      負けずと咲く。。。


    ちいさな命。。。
   大事なものを。。
この胸に掲げているから。。
# by xayanohimex | 2005-08-13 20:57
雨の日は苦手。。
   臆病なあたしは隠れ場を探す。
       あわただしかった時期は今穏やかだけど
見つけ切れないあたしの居場所。
あたしは何を探していけばいいんだろう。
     時は流れ、確実に確保できるあたしの時間
でも見えない明日に怖がって
         出せない一歩。。
        掴みきれない自由
      忘れられない不自由。。。
        
           焦る理由など一つもないのに。。
             切ない  long vacation

                             祈るように言葉を捜しても
                                お日様は隠れてる。。
# by xayanohimex | 2005-08-10 19:40
   こんな日は
         何も聞こえなくていい
           何も伝わらなくてもいい。。

                   言葉すら   
                       探せない。。
                          独りごとすら
                             苦しくて。。

                        帰らぬ日々の
                         裁きをうけとめて

                        憧れすらも  
                          にじんでいく。。。

       
# by xayanohimex | 2005-08-08 15:12
まっすぐ
どう微笑んだらいいの?
         上手に伝えられなくて。。。

            あきらめないで。。
               いまだけみつめて。。

             あたしはあたしのまま。。。

   繋がる言葉はどこにあるの?
        上手くささやけなくて。。。

          うつむかないで。。
             あなただけみつめて。。

            あたしはあたしらしく。。。

                  もう偽らないで
                       あたしの心。。。
# by xayanohimex | 2005-08-06 21:52
夏色
            せつなさも抱きしめて
                めぐり逢えた純真。。

   恋するたびに
     もう泣かないように。。

  真っ直ぐに
     あなたをみつめて
       大切な今という夏色の時間。。。

想うように伝えきれないけど
        大切なこの想い。。。

  素顔のまま。。
     あたしらしく
        あなたを感じて。。。
    
      出逢う前よりも。。
         素敵になりたい。。
# by xayanohimex | 2005-08-03 22:53
筋書き
化粧という仮面のしたで
   泣いてたあたしの心 。。
時の流れをかみしめながら。。
                  あの時の口紅は

  もう。。
   つけません
 あなたを想い出すから。。。


 強がりなんて
                           哀しい道化師のようね。。
                           愛なんて
                             うらはらな筋書きのようね。。
    
                              唇が。。
                                少しさみしい。。
# by xayanohimex | 2005-07-28 17:47
どうか。。。
届けてください
  刹那な想い・・・

# by xayanohimex | 2005-07-27 17:23
明日
みえない明日はこなくていい。。
    あたしは今日は笑ってるから。。。
あたしの好きな夏は
    もうすぐだから。。。

できることなら
  このまま手をつないで
    歩いて行こうね。。。

   フレ-ムの中に
     あたしが入ってしまわぬよう。。。

   テ-ブルの上に
       置き去りにされてしまわぬよう・・・
# by xayanohimex | 2005-07-15 02:28
カフェテラス
ひざしの眩しいカフェテラス
    今。。
     恋をしてるのかい?

      君の瞳がかがやいてた。。
        
今は誰を見つめているのかい?
      
       瞳の先におぼえるジェラシー
  
    優しくて切ない君の
            その瞳は

        もう。。
         僕をみていないんだね・・・・
# by xayanohimex | 2005-07-15 02:26
認めない自由
想い出は少ない方がいい。。
  臆病になってたあたしのこころ。。
     
    泣く暇などないから。。
      前しか見えないから。。。

      わかっていたの。。
        あなたの想い。。。
          ここにないってこと・・・・

あたしはあたしを守るために
    認めなかっただけ。。。

      そう。。。
         わかっていたのよ。。
     
      あたしは。。
          誰よりもおんなですもの。。。
# by xayanohimex | 2005-07-15 02:20
今宵
幻想とじゃれあって、
    求めるものは。。なんだろう?
      孤独からの逃げ道?
この世が幻でも。。
  あたしは幻想を。。。見つめてみたい・・・

     憂いをおびたおんなとして。。
        生きてきた誇りとして。。。
      
     出逢ったことで。。
                        愛されたいと。。
                             狂おしい姿でありたいと。。
                                望むのはこの身だけでしょうか?

       想いだけ。。
         どうか。。ともしてください。。
       
# by xayanohimex | 2005-07-05 05:01
めざめ


雨の降る日は。。君がさみしがるから
目覚めると空を見上げる癖がついてた。
今日はお天気だよと語りかけると
浅い目覚めの中で君が微笑んでた

立ち止まる事を知らない君は本当は不器用で
なき虫だけど。。僕には優しく甘えてきて
何も疑わず微笑んでくれたね

ゆっくりと。。進めばよかったね。
自信も勇気も無い僕は。。しらずしらず、君を閉じ込めてしまったね
日常の中でいきずいてた君の瞳から僕が消えていった。。
ごめんよ・・
# by xayanohimex | 2005-05-14 22:40
空白のとき
ベランダからお台場の海を見つめて
あの頃を想い出してた・・
優しさと弱さは紙一重だから。。
素直にはうなずけなかった・・・・あたし

かざらない心に愛しさ感じて
恋に恋してた・・・あの日。。

あたまりまえのように。。毎日話したね。。
さびしいかもわからず、、空白の時間が過ぎていった。。
言葉じゃ足りない想いを・・・
ここにおいて行きます・・
# by xayanohimex | 2005-05-14 15:13
くもり空
ため息はにあわないさ。。
いつも今が一番素敵よって・・笑ってる君の笑顔が・・
今日は曇り空・・・
愛してるって。。幾度つづってみても・・
君はとても寂しがり屋で。。意地っ張りだから・・・


ただ。。君を抱きしめる事しか。。今はできないけど・・
いつものように。。。わがままいって・・笑っておくれ

言葉にならない君へのこの想い・・・
君に送りつづけるから・・・




# by xayanohimex | 2005-05-14 13:34
ねがえり
もう。。消してしまいましょう。。
携帯を持つ手がやけに。。さみしくて・・
あなたの名前を見るのが苦しくて・・
もう。。ごまかさないで・・受けとめましょう。。
窓のむこうにはいつもとかわらないレインボ-ブリッジ。。。。

真夜中に。。もう声を聞くこともないのね。。
ありがとうの。言葉をつづります。。
泣きながら寝返りをうって。。おやすみなさい。。。

もう・・
時が流れても・・・なにも。。変わらないから。。
人はなぜ人を求めてしまうんでしょう。。
何も変わらないこと。。わかっているのに。。

# by xayanohimex | 2005-05-14 09:24


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